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    先進技術を活用した損害調査

    当社では次世代の損害調査ツールを積極的に導入し、 損害調査業務に活用しています。

    EDRデータを活用した調査

    自動車には、飛行機に搭載されているフライトレコーダーのような事故記録装置が搭載されており、これをEDR(イベント・データ・レコーダー)(注1)と呼んでいます。このEDRデータを呼び出すことのできるツールが、BOSCH社が販売しているCDR(クラッシュ・データ・リトリーバル)です。このCDRを使用してデータの呼び出し、解析を行うためには一定期間の訓練を受けたのち、修了試験に合格して、CDRアナリスト資格を取得する必要があります。当社ではCDRアナリスト資格を業界に先駆け15名(注2)が取得し、全国に配置、展開することで迅速な原因調査を行い、お客さまへ安心をお届けするサービスの提供を行っています。

    注1:EDRはメーカー、車種、年式などにより搭載されていない場合があります。
    注2:2018年5月現在

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